初の2000万人突破

 日本政府観光局が20日に発表によると、2015年度の訪日外国人数(推計値)は前年度比45.6%増の2135万9000人となり、初めて2000万人の大台を突破したそうです。

 また3月の1カ月間に日本を訪れた訪日外国人の数は、およそ201万人となり、ひと月の数として初めて200万人を超えて過去最高を記録しています。

 為替の円安や訪日ビザ(査証)の発給要件の緩和、格安航空会社(LCC)の普及も貢献しました。最近は日本の桜が人気で、桜の開花に合わせて日本を訪れる外国人観光客が増えています。

 好調な訪日外国人数の増加をうけ、政府は2020年の訪日外国人観光客数の目標を年間2000万人から4000万人に倍増させることを決め、2030年には6000万人を目指すとしています。

 4000万とか6000万とか、景気のいい話ですが、今現在ホテルが足りなくて問題になっているのに、これが更に倍3倍となったらどうなるのか?。と言うか、ホテルが足りないのに倍3倍にできるのでしょうか?。