髪が薄いと指摘されてマッサージと運動で改善しました

 承認 48歳で、事務系のパートで働いている主婦です。48歳といえば、いわゆる更年期にそろそろ突入する年齢です。先日もそのことで、仕事仲間と話していて、何気なく、最近髪にボリュームが出ないと言ってしまいました、するその人は声をひそめて、何だか薄いところがあると言います。

 鏡でよく見ると、確かにその部分だけ、髪の密度が低くなっているように見えます。この前美容院に行った時には、特に何も言われなかったのですが、何だか気になるので、ネットで情報収集をしてみることにしました。

 まず頭皮の血行をよくしようと思い、それまでおざなりだったシャンプー後のマッサージを、念入りにしてみることにしました。他にも食生活を変えるとか、生活習慣を変えるなど色々あったのですが、元々がずぼらなので、そう何もかにも一緒にできないと思い、まずシャンプー後の頭皮マッサージを続けることにしました。

 特に薄くなっていると思われる部分は、トニックをもみ込むようにして念入りに行いました。またその時初めて気づいたのですが、更年期の症状というのは、実に様々です。ほてりやのぼせについては知っていましたが、腹痛とか便秘、頻尿なも更年期障害の一つとして起こるらしいのです。そういえば最近、お通じがあまりよくないことがあったので、こういう点についても、気をつけようと思いました。

 さて頭皮マッサージですが、最初はあまり効果がなく、やはり仕方ないのかなと思っていたところ、10日ほど経って薄毛が改善されたように感じられました。恐らく発毛の時期と関係があったのかもしれません。また運動も始めました。これは簡単なストレッチとか、縄跳びなどですが、体を動かしていると気持ちがよく、またダイエットにもなるため、1日30分くらいは運動することにしました。

 最初は夫も子供も、不思議そうな顔をしていましたが、そのうち子供からは、お母さん明るくなったみたいと言われ、また夫も、ボディラインがすっきりして来たと言われました。その後しばらくして、例の仕事仲間から、最近若々しく見えると言われたので、すべては薄毛を指摘してくれたおかげだと答えました。一応の目的を果たせたので、今度は食生活の改善にチャレンジしようかなと思っています。

 子供のお弁当作りもなくなりますし、夫婦二人の生活になりますので、夫と自分のために健康にいい物をピックアップして、更年期障害の改善のみならず、生活習慣病の予防に役立てればなと考えています。

 現実を写したガラス

福島県内の有効求人倍率1倍超え

 福島労働局の31日発表によると、6月の福島県内有効求人倍率(季節調整値)が前月比0.04ポイント増の1.01倍となり、1993年5月の1.02倍以来、19年ぶりに1倍を超えたそうです。

 同局によると「震災復旧関連求人の増加で改善が続いている」と言う事ですが、正社員の有効求人倍率は0.51倍(原数値)にとどまるなど、求職者の求める職種が必ずしも見つからない「雇用のミスマッチ」も依然として続いています。

 6月の有効求人倍率の全国平均は前月比0.01ポイント増の0.82倍で、福島県は47都道府県中で9番目でした。業種別の新規求人数は、前年同月比で、震災復旧関連工事が増えている建設業(26.3%増)や、運輸・郵便業(43.0%増)などで高い伸びを示しています。

 復興事業関連の非正規雇用はふえているけれど、正社員の効求人倍率は0.51倍では全く喜べる数字ではありません。だからこそ原発に頼ったのでしょう、福島は。

富士山トイレのチップ、2か月で610万円

 山梨県富士吉田市や環境省などでつくる「七合目公衆トイレ維持管理運営協議会」によると、富士山下山道の7合目公衆トイレを利用した際に支払われる「維持管理協力金」が増加しているそうです。

 同協議会によると、2011年7月1日~9月4日のトイレ開設期間中に支払われた協力金総額は610万1980円で、2010年夏山シーズンに比べ85万1733円増加しているということです。2009年までは1回の利用につき100円だったが、2010年からは1回200円に増額されていました。

 また、県や富士山周辺自治体などでつくる「富士山及び周辺美化推進協議会」のまとめによると、昨年7月1日~8月31日に富士山7~8合目で実施した清掃活動で回収したゴミの量は1170キロで、2010年に比べ220キロ少なっていました。2009年の1680キロから2年連続の減少です。

 同協議会では「登山者へのマナー啓発が奏功したのではないか」と分析しています。

 ”富士山が世界遺産になれなかったのはゴミのせいでした”と言うテレビCMがありましたね、そう言えば。それでもまだ1トン以上のゴミが回収されているのですが。