立候補ファイル提出

 2020年夏季オリンピックの東京開催を目指す招致委員会は7日午前10時(日本時間午後6時)、立候補ファイル(詳細な開催計画)をスイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部に提出しました。

 IOCは最終選考に向けて、今月中にも支持率調査に乗り出すとみられますが、今の所これが東京最大の弱点です。ライバルは共に賛成が70%を超えているにもかかわらず、東京は47%。その後60%程度まであがってきたといいますが、まだ差はあります。ただし、ロンドンも賛成は60%台だったと言うことなので、かならずしも支持率で決まるわけではありません。

 以前長野オリンピックが莫大な赤字を残して終わったこともあり、経済効果に懐疑的な声が強いです。今更東京で、と言う意識もあります。これが東京でなく、地方都市だったらまた違ったかも知れませんが。

 今回は東京で仕方ないとしても、将来的に大阪や福岡などで開催できるよう今から準備を始めたらどうでしょうか?。東京が落選したら、次は地方都市で立候補できるように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です