グーグルのiPhone向け地図ソフト

 インターネット検索世界最大手、グーグルの13日発表によると、アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」に対応した地図情報ソフト(アプリ)の提供を始めたそうです。

 この地図ソフトは案内機能を充実させており、目的地を入力すると複数の経路で所要時間などが表示されます。音声での案内も聞ける上、日本語や英語、中国語など29の言語に対応すると言う事です。ダウンロードは無料です。

 なにせアイフォーン5に搭載されていた地図ソフトは酷い有様で、ユーザーからはクレームの嵐でしたから、待っていたユーザーも多いのではないでしょうか?。あのままじゃ、アイフォーンは事実上地図ソフト無しの状態で、スマートフォンにとっては致命的。最悪の状態は避けられますが、そのぶんグーグルの影響力が大きくなるのは皮肉です。本来なら、相手につけいる隙を与えてはいけないのですが。アップルは「テストしたのかよ!?」ってアプリで、その隙を与えてしまいました。

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