日本相撲協会、式守伊之助からの辞職届を受理

 昨年12月、若手行司に対するセクハラ行為が発覚した立行司の式守伊之助(40代目)に、日本相撲協会は初場所から夏場所までの、合計3場所への出場を停止する懲戒処分を下しました。

 冬巡業中に、泥酔状態の式守伊之助が10代の若手行司にキスをしたり胸を触るなどのセクハラ行為をした件です。伊之助は普段から酒癖の悪さが知られており、伊之助自身もセクハラ行為についていは「酔っていて覚えていない」と語っています。

 立行司と言うのは、行司の最高位で2名のみと決まっています。その1人である木村庄之助が2015年に引退して以降、立行司は式守伊之助だけとなっていました。その、只1人の行司最高位が泥酔していたとは言え、事もあろうに若手行司へのセクハラ。前代未聞の不祥事です。発覚以降伊之助は謹慎し、9日に明治神宮で行われた奉納土俵入りも欠席しています。

 伊之助は12日に辞職願いを提出、13日に開かれた臨時理事会では懲戒処分を決定した上で辞職届を受理することを決めたと言う事です。

 これで、立行司が1人もいなくなってしまったわけですが、三役格から誰かかが昇格、41代式守伊之助を襲名するのでしょう。

髪が薄いと指摘されてマッサージと運動で改善しました

 承認 48歳で、事務系のパートで働いている主婦です。48歳といえば、いわゆる更年期にそろそろ突入する年齢です。先日もそのことで、仕事仲間と話していて、何気なく、最近髪にボリュームが出ないと言ってしまいました、するその人は声をひそめて、何だか薄いところがあると言います。

 鏡でよく見ると、確かにその部分だけ、髪の密度が低くなっているように見えます。この前美容院に行った時には、特に何も言われなかったのですが、何だか気になるので、ネットで情報収集をしてみることにしました。

 まず頭皮の血行をよくしようと思い、それまでおざなりだったシャンプー後のマッサージを、念入りにしてみることにしました。他にも食生活を変えるとか、生活習慣を変えるなど色々あったのですが、元々がずぼらなので、そう何もかにも一緒にできないと思い、まずシャンプー後の頭皮マッサージを続けることにしました。

 特に薄くなっていると思われる部分は、トニックをもみ込むようにして念入りに行いました。またその時初めて気づいたのですが、更年期の症状というのは、実に様々です。ほてりやのぼせについては知っていましたが、腹痛とか便秘、頻尿なも更年期障害の一つとして起こるらしいのです。そういえば最近、お通じがあまりよくないことがあったので、こういう点についても、気をつけようと思いました。

 さて頭皮マッサージですが、最初はあまり効果がなく、やはり仕方ないのかなと思っていたところ、10日ほど経って薄毛が改善されたように感じられました。恐らく発毛の時期と関係があったのかもしれません。また運動も始めました。これは簡単なストレッチとか、縄跳びなどですが、体を動かしていると気持ちがよく、またダイエットにもなるため、1日30分くらいは運動することにしました。

 最初は夫も子供も、不思議そうな顔をしていましたが、そのうち子供からは、お母さん明るくなったみたいと言われ、また夫も、ボディラインがすっきりして来たと言われました。その後しばらくして、例の仕事仲間から、最近若々しく見えると言われたので、すべては薄毛を指摘してくれたおかげだと答えました。一応の目的を果たせたので、今度は食生活の改善にチャレンジしようかなと思っています。

 子供のお弁当作りもなくなりますし、夫婦二人の生活になりますので、夫と自分のために健康にいい物をピックアップして、更年期障害の改善のみならず、生活習慣病の予防に役立てればなと考えています。

 現実を写したガラス

スバル、ディーゼル車撤退

 自動車メーカーのSUBARU(スバル)は、2020年度をめどにディーゼルエンジン車の生産と販売から撤退する方針だそうです。

 スバルはヨーロッパやオーストラリアでディーゼルエンジンを搭載した「アウトバック」「フォレスター」などを販売。2016年の販売台数は約15500台で、全体の約1.5%。

 しかし、ヨーロッパではイギリスやフランスが2040年までに国内でガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針を示しています。ガソリン車とディーゼル車の販売を継続する国でも、排気ガスの規制が厳しくなる方向で、規制をクリアするためには新たなエンジン技術が必要となり、開発コストを考えて撤退を決めたものです。

 ヨーロッパではディーゼルエンジンによる大気汚染が結構深刻らしく、禁止を含めたかなり厳しい規制が行われることになりました。しかし、電気自動車は走行距離が短いと言う弱点を克服できていません。長くすることは技術的に尾は可能ですが、コストが非常に高くなります。長距離を走る運送業のトラックなどは、どうなるのでしょう?。