テレビ朝日に是正勧告3回

 2015年に男性社員が過労死していたことが判明したテレビ朝日が、2014年から2017年の間に三田労働基準監督署から3回に渡って長時間労働についての是正勧告を受けていたことが明らかになりました。

 テレビ朝日では、1ヶ月の残業時間を最大80時間に制限する労使協定、いわゆる36協定を結んでいましたが、100時間以上の残業をした社員のいた月が複数あることが分かり、2014年と2016年に勧告を受けました。さらに2017年には、派遣社員に1日17時間労働をさせていたとして勧告を受けていました。

 過労死した男性社員は、2013年に出張先のホテルで倒れる直前3ヶ月の残業時間が過労死の境界線とされる1ヶ月80時間を超えていたと確認、2014年に労災認定。男性社員は治療を続けましたが2015年に死亡し、労働基準監督署は死亡と長時間労働の因果関係を認めて同年に過労死と認定しています。

 広告代理店の電通で過労死が発生した時など、ニュース報道などで散々批判をしていたテレビ朝日ですが、どの面下げて、って話です。まず自分の所をなんとかするべきでしょう。過労死を出した報道機関が、他社の過労死を批判的に報じるなど悪い冗談、というか偽善です。

日本相撲協会、式守伊之助からの辞職届を受理

 昨年12月、若手行司に対するセクハラ行為が発覚した立行司の式守伊之助(40代目)に、日本相撲協会は初場所から夏場所までの、合計3場所への出場を停止する懲戒処分を下しました。

 冬巡業中に、泥酔状態の式守伊之助が10代の若手行司にキスをしたり胸を触るなどのセクハラ行為をした件です。伊之助は普段から酒癖の悪さが知られており、伊之助自身もセクハラ行為についていは「酔っていて覚えていない」と語っています。

 立行司と言うのは、行司の最高位で2名のみと決まっています。その1人である木村庄之助が2015年に引退して以降、立行司は式守伊之助だけとなっていました。その、只1人の行司最高位が泥酔していたとは言え、事もあろうに若手行司へのセクハラ。前代未聞の不祥事です。発覚以降伊之助は謹慎し、9日に明治神宮で行われた奉納土俵入りも欠席しています。

 伊之助は12日に辞職願いを提出、13日に開かれた臨時理事会では懲戒処分を決定した上で辞職届を受理することを決めたと言う事です。

 これで、立行司が1人もいなくなってしまったわけですが、三役格から誰かかが昇格、41代式守伊之助を襲名するのでしょう。

髪が薄いと指摘されてマッサージと運動で改善しました

 承認 48歳で、事務系のパートで働いている主婦です。48歳といえば、いわゆる更年期にそろそろ突入する年齢です。先日もそのことで、仕事仲間と話していて、何気なく、最近髪にボリュームが出ないと言ってしまいました、するその人は声をひそめて、何だか薄いところがあると言います。

 鏡でよく見ると、確かにその部分だけ、髪の密度が低くなっているように見えます。この前美容院に行った時には、特に何も言われなかったのですが、何だか気になるので、ネットで情報収集をしてみることにしました。

 まず頭皮の血行をよくしようと思い、それまでおざなりだったシャンプー後のマッサージを、念入りにしてみることにしました。他にも食生活を変えるとか、生活習慣を変えるなど色々あったのですが、元々がずぼらなので、そう何もかにも一緒にできないと思い、まずシャンプー後の頭皮マッサージを続けることにしました。

 特に薄くなっていると思われる部分は、トニックをもみ込むようにして念入りに行いました。またその時初めて気づいたのですが、更年期の症状というのは、実に様々です。ほてりやのぼせについては知っていましたが、腹痛とか便秘、頻尿なも更年期障害の一つとして起こるらしいのです。そういえば最近、お通じがあまりよくないことがあったので、こういう点についても、気をつけようと思いました。

 さて頭皮マッサージですが、最初はあまり効果がなく、やはり仕方ないのかなと思っていたところ、10日ほど経って薄毛が改善されたように感じられました。恐らく発毛の時期と関係があったのかもしれません。また運動も始めました。これは簡単なストレッチとか、縄跳びなどですが、体を動かしていると気持ちがよく、またダイエットにもなるため、1日30分くらいは運動することにしました。

 最初は夫も子供も、不思議そうな顔をしていましたが、そのうち子供からは、お母さん明るくなったみたいと言われ、また夫も、ボディラインがすっきりして来たと言われました。その後しばらくして、例の仕事仲間から、最近若々しく見えると言われたので、すべては薄毛を指摘してくれたおかげだと答えました。一応の目的を果たせたので、今度は食生活の改善にチャレンジしようかなと思っています。

 子供のお弁当作りもなくなりますし、夫婦二人の生活になりますので、夫と自分のために健康にいい物をピックアップして、更年期障害の改善のみならず、生活習慣病の予防に役立てればなと考えています。

 現実を写したガラス